お受験」 神田のぞみ 教育熱心のツボ www.kandanozomi.com
「お受験力」アップのポイント

国立・私立小学校合格の力を伸ばすための一言集

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学校訪問で注意すべきこと:  @校長の話をもらさず聞く。 A動員されている教員の態度を観察する。
B生徒の自然な様子が見るべく観察する。

興味のある学校のホームページを読み込もう。 学校の精神が理解できる。 
学校訪問前のマストだ。

受験要項が出たら、興味のある学校の入試日程を一覧表にしよう。 掛け持ち受験の可能性を探る第一歩だ。

そろそろ出始める説明会や今年度入試に関する情報。 信頼できる情報収集がすべての土台となる。

志望校を決めるには、情報力が勝負。 自分の目、耳、足で本当の情報をかせごう。

4月から夏休み前までの時期は、ひととおりの学習をこなす長期戦。 計画を立て、大きな穴のないようにしたい。

3月。そろそろ4月からの予定も決まり、新しい力がわいてくる時期。子どもにも、春の訪れと新しい季節への期待感を抱かせたい。

2月は外気の冷たさに手伝ってもらって 頭を冷やして 冷静に準備を進めよう。 子どものいいところを伸ばしつつ、一方で 目標に向けた努力を惜しずに。

受験日を基点として逆算してスケジュールを立てよう。1月末であれば、11月受験には あと9ヶ月。
その9ヶ月の月ごとの目標を定めよう。


年末年始も 「お受験」的には 絶好の学習の場。本来の祝いかたをすること 即ち 子どもに伝えること。

日々の育児に喜びを見出そう。 親にとって迷いや不安であっても、子どもにとっては 精いっぱい生きているありのままの姿なのだ。

子どもの成長は 簡単に目には見えない。 日々の過ごしかたを大切に、大きな目で育てたい。

今までやってきたことに自信を持ち、子どもを褒め、当日を迎えよう。
言葉遣い、態度の修正は 最後の最後まで 根気良く続けよう。


親の不安がパンパンに膨れる直前期。 ここまでやってきたことに自信を持とう。 
やり残したことを考えるより、やってきたことで 気持ちを落ち着かせよう。


夏が終わるとき、成長や完成度に神経質にならない。 ここから1ヶ月、2ヶ月が更に重要。
できることを、ひとつずつ、着実に。


外気温の上昇とともに、親の体温、頭の熱も上がっていないだろうか? 
水を含ませたタオルを冷凍庫に常備し、ヒートアップしたら 冷凍タオルでクールダウン。冷静さを体温でも取り戻そう。


我が家の教育の キーワード はなんだろう? 二つか三つ、簡潔に表す言葉をさがそう。 
それを軸に 面接・願書対策を 進めると 一貫性、説得力 が高まる。


夏休みの成長に期待しすぎるな。 人は人、我が子は我が子。 夏休み後に ぐっと伸びる子もいる。 
成長曲線は ひとそれぞれだ。


夏休みを効率的に過ごすカギは、定期的な 進捗チェックと スケジュール修正。

夏のうちに、願書・面接対策をスタートさせる。 秋からの時間は あっという間。 親の準備も先手必勝。

水に浮くもの、沈むもの。 夏なら 小型プールを出して 水遊びがてら 実験するのもよい。